「どこに頼んでいいかわからない」ときに頼めるセンター北のリフォーム会社、エリアプロジェクトです。
当社では「電球交換1個から」喜んで訪問しています。
実はこのサービス、ある日のちょっとした出来事から始まりました。マンションの一室のクリーニングをしていたとき、隣の部屋に住んでいた高齢の女性から、「電球を買ってきたけれど、交換できなくて…やってほしい」と頼まれたのがきっかけです。
「脚立に乗るのが怖い」「どの電球を買えばいいかわからない」といったお悩みは、実はとても多いんです。
今日は、そんな「自分では難しい電球交換」の事例と、プロが教える「失敗しないLEDの選び方」をご紹介します。
事例1:高所のカバー付き照明の電球交換(横浜市都筑区)
まずは、天井が高いお部屋の「ファン付き照明」の事例です。

オシャレなシーリングファンですが、電球を変えるとなると一苦労ですよね。
「脚立を使っても届かない」「上を向いて作業するとめまいがする」というご相談をよくいただきます。
特に高齢の方の一人暮らしでは、無理な高所作業は転倒のリスクがあるので、私たちのような業者にお任せください。

電球とカバーを外します。

これで完了です。
今回はLED電球に交換して、お部屋がパッと明るくなりました。
料金は2,200円(出張費無料エリア)です。
【プロの豆知識】自分で交換する時の「LEDの選び方」
ここで少しだけ、プロからのアドバイスです。
お客様から「自分で買おうと思ったけど、種類が多すぎてわからない」とよく聞かれます。
LED電球を選ぶときは、以下の3つをチェックしてみてください。
- 口金のサイズ: 大きいか(E26)、小さいか(E17)。1円玉より大きければE26、小さければE17です。
- 明るさ: 「60W形(しっかり明るい)」か「40W形(ほんのり)」か。
- 器具のタイプ: 「お風呂場(密閉型)」や「ダウンライト(断熱材施工)」には、専用のLEDじゃないと火事の原因になることがあります。
迷ったときは、古い電球を捨てずに取っておいて、LINEで写真を送ってくださいね。
私たちが適合する電球をお調べします!
事例2:センサーライトの電球交換と修理(横浜市緑区)
次は、玄関や廊下によくある「センサーライト」です。

「電球が切れたと思って新しいのに変えたけど、やっぱりつかない」そんなご相談でした。
調べてみると、電球ではなく器具本体の故障でした。
ご自身で交換しようとして、「カバーが固くて外れない」「回しても動かない」というケースも多いですが、無理に回すと器具ごと壊れてしまうことも…。
今回は本体修理で対応しました。料金は約8,000円、出張費無料です。
事例3:屋外の照明・外灯の交換(横浜市都筑区)
こちらは「暗くなると自動点灯する」屋外灯です。

外の照明は、カバーの中に虫が入っていたり、パッキンがゴムで張り付いて「カバーが全く外れない!」という状況になりがちです。
本体には問題なかったので、明るいLED電球に交換しました。
防水パッキンのチェックも同時に行うので、雨漏りや漏電の心配もありません。
料金は、2,200円、出張費無料です。
事例4:台所の蛍光灯をダウンライトへ交換(横浜市港北区)
ここからは「電球」ではなく、「照明器具ごとの交換(リフォーム)」の事例です。


「昔ながらの蛍光灯を、スッキリしたダウンライトにしたい」というご依頼。
ダウンライトへの変更や、埋め込み式照明の交換には、配線を触る「電気工事士」の資格が必要です。
DIYではできない作業なので、必ずプロにご相談ください。
「明るくなって料理がしやすくなった」と喜んでいただけました!
事例5:洗面所の照明器具をLEDに交換(横浜市青葉区)
[写真:天井ビフォア昭和感]
年季の入った照明器具を、最新のLEDシーリングライトに変更しました。


古い照明器具(特にガラス製の重いもの)は、地震の時に落下するリスクがあります。
「電球交換のついでに、地震に強い軽い照明に変えたい」というご相談も増えています。家具耐震のプロとしても、このリフォームは非常におすすめです。
事例6:シャンデリアの清掃(横浜市港北区)
最後は、掃除が大変なシャンデリアです。


「高いところの掃除は無理」「部品が多くて戻せなくなりそう」
そんなシャンデリアも、プロが分解清掃すればここまで輝きが戻ります!


こちらのシャンデリア清掃の料金は5,500円(出張費無料)、所要時間は約2時間でした。
【Q&A】電球交換のよくある質問と解決策
ブログ本文で紹介しきれなかった、細かい疑問にお答えします。
Q1. 白熱電球からLEDに変える時、ソケット(口金)はそのまま使えますか?
A. はい、基本的にはそのまま使えます。
ただし、以下の3つのケースでは「対応しているLED電球」を選ばないと、故障や火事の原因になります。
- 調光機能(ダイヤルで明るさを変える)がついている
- お風呂場や外灯など、カバーで密閉されている
- 天井裏に断熱材が入っている(ダウンライトに多い)
パッケージに「調光器対応」「密閉型対応」「断熱材施工器具対応(Sマーク)」と書かれているか必ず確認してください。
Q2. 60Wの器具に、100W相当の明るいLEDをつけても大丈夫ですか?
A. 消費電力(W数)が器具の定格以下なら、理論上は点灯します。
しかし、あまりおすすめはしません。
明るすぎるLEDは発熱量も多いため、熱がこもって寿命が短くなったり、光が強すぎて「眩しい」「目が疲れる」と感じることがあるからです。基本的には、元々ついていた電球と同じ明るさ(60形相当など)を選ぶのが無難です。
Q3. 電球をLEDに変えると、電気代はどれくらい安くなりますか?
A. 電気代は約5分の1〜10分の1になります。
例えば、リビングの電球を白熱電球からLEDに変えるだけで、年間数千円の節約になることも珍しくありません。
LED電球は本体価格が少し高いですが、寿命も約40倍(約10年)と長いので、半年〜1年ほど使えば元が取れる計算になります。
Q4. 電球のサイズや種類が全くわかりません。どうすればいいですか?
A. 無理に買わず、まずはLINEで写真を送ってください。
「E26? E17?」「口金って何?」と迷われる方は非常に多いです。間違った電球を買ってしまうとお金の無駄になってしまいます。
エリアプロジェクトの公式LINEに、今ついている電球や照明器具の写真を送っていただければ、私たちが適合する電球をお調べします。
Q5. 新しい電球に変えたのに、電気がつきません。なぜですか?
A. 照明器具本体の寿命か、スイッチの故障が考えられます。
電球ではなく、天井についている「器具本体」の内部部品(安定器など)が壊れている可能性があります。
照明器具の寿命は約10年〜15年と言われています。「新しい電球でもつかない」「ジージーと音がする」といった場合は、器具の交換時期かもしれません。
Q6. 玄関の外灯カバーの中に虫が入っていて、触るのが怖いです…。
A. 掃除も兼ねて、私たちにお任せください。
屋外の照明は虫が集まりやすく、カバーを外すと大量の死骸が出てくることがよくあります。
「苦手で自分では開けられない」という理由でご依頼いただくことも多いので、遠慮なくご相談ください。綺麗に清掃してから新しい電球を取り付けます。
Q7. 電球の捨て方がわかりません。不燃ごみですか?
A. 自治体によってルールが異なります。
例えば横浜市の場合、電球(白熱電球・LED電球)は厚紙などに包んで「燃やすごみ」として出します。
一方で、蛍光灯(直管・丸形)は水銀を含んでいるため、「資源ごみ」として回収ボックスなどに出す必要があります。割れると危険ですので、必ずお住まいの地域のゴミ出しルールを確認してください。
Q8. 高齢の一人暮らしです。電球1個だけで来てもらうのは申し訳ないのですが…。
A. 私たちの最も得意な仕事ですので、喜んでお伺いします!
「たかが電球交換」と思われるかもしれませんが、脚立からの転倒事故は後を絶ちません。
怪我をしてからでは遅いので、高い場所や力が必要な作業は、迷わず私たちプロを頼ってください。
横浜市都筑区・港北区・青葉区・緑区であれば、出張費無料でお伺いしています。
横浜の電球交換・照明トラブルならお任せください

突然切れてしまった電球の交換1個から、ずっと気になっていた照明器具の交換や掃除まで、なんでもご相談ください。
エリアプロジェクトなら、横浜市の都筑区、港北区、青葉区、緑区の出張費が無料。(宮前区など近隣は3,300円〜)
「どこに頼んでいいのかわからない」
「些細なことだから業者さんに頼むのも申し訳ない」
そんなときに本領を発揮するリフォーム会社です。
無理に自分で交換しようとして怪我をする前に、ぜひお気軽にご連絡ください。
強引な営業は一切いたしません!代表の小杉、もしくは当社スタッフが訪問します。
\メールで相談する/
\お友達追加する/


