こんにちは!横浜市都筑区を拠点に活動するリフォーム会社「エリアプロジェクト」です。
「リフォーム」というと、手すりをつけたり段差をなくしたりする「バリアフリー」をイメージされる方が多いかもしれません。
もちろん、安全を守る工事は大切ですが、私たちはシニア層の方が「これからの人生をより楽しむためのリフォーム」も全力で応援しています。
本日は、お客様からご依頼いただいた、2つの素敵なリフォーム事例をご紹介します。
- 【前半】使わなくなったパントリーを、趣味のトランペット用防音室へリフォーム
- 【後半】ハウスメーカーより70万円も安く!こだわり洗面台へのリフォーム
作業の様子と共に、よく検索される「費用」や「DIYとの違い」についてもプロが解説します。
【事例1:横浜市青葉区】パントリーを趣味の防音室へリフォーム
まずは、横浜市青葉区のお客様の事例です。
お子様が独立され、奥様を見送られたことを機に「昔からの夢だったトランペットを始めたい」という男性からのご相談でした。
施工前の課題:音漏れとスペース活用
今回リフォームしたのは、キッチン横にある「パントリー(食品庫)」。今は使っておらず、このスペースを防音室にしたいというご要望です。

当初は「扉だけ厚いものに変えればいいかな?」とのことでしたが、プロの視点で確認すると天井に換気扇がありました。
これでは、いくら扉を閉めても換気口から音が筒抜けになってしまいます。
プロの工夫:換気対策と雰囲気作り
そこで今回は、以下の工事を行いました。
- 防音施工:扉の交換に加え、換気口からの音漏れを防ぐ処理を追加。
- 内装の変更:せっかくの趣味部屋なので、壁の一面をレンガ調のクロス(壁紙)に変更し、照明もムードあるものへ。
[写真:レンガ調クロスがおしゃれな防音室(防音室アフター)]

これで、近所迷惑を気にせず思い切り演奏を楽しめる空間が完成しました!
「エリアプロジェクトさんのおかげで、安心して第二の人生を楽しめる」と、嬉しいお言葉をいただきました。
この他にも2階にある寝具を1階に下ろす作業など、合計4回ご依頼いただいています。
お客様からは「エリアプロジェクトさんのおかげで安心して暮らせる」と嬉しい言葉をいただきました。
【プロの解説1】防音室リフォームの費用と「DIY」の限界
ここからは、防音室を作りたい方がよく悩むポイントについて解説します。
Q1. 「DIY」で防音室は作れますか?
検索では「防音室 自作 ダンボール」「防音室 DIY キット」といったワードが見られますが、楽器(特に金管楽器やピアノ)の演奏を目的とする場合、簡易的なDIYでは性能が足りません。
- ダンボール・吸音材のみ:話し声程度なら軽減できますが、楽器の振動や重低音は壁を突き抜けます。
- プロの施工:壁の中に「遮音シート」や「吸音材」を隙間なく充填し、換気扇(音の逃げ道)も特殊なルートで処理します。
Q2. ヤマハなどの「組立式防音室」と比べてどう?
ヤマハなどのユニット型(防音室 0.5畳〜6畳など)は性能が高いですが、費用が高額になりがちで、部屋の中に大きな箱を置くため圧迫感が出ます。
今回のように「既存の部屋(パントリーやクローゼット)を改造」するリフォームなら、空間を無駄なく使えて、費用も抑えられるケースが多いです。
Q3. マンションでも工事できますか?
マンションの場合、管理規約で防音規定(L-40など)やリフォームの許可が必要な場合があります。
エリアプロジェクトでは、管理組合への申請サポートも行っていますのでご安心ください。
【事例2:横浜市港北区】古い洗面所をおしゃれにリフォーム
続いてご紹介するのは、横浜市港北区での洗面台リフォームです。
きっかけは「シンクからの水漏れ」でした。

施工前の悩み:メーカー見積もりが100万円…エリプロなら安くなります!
もともと既製品の洗面台が気に入っていなかったお客様。
過去にハウスメーカーへ交換の見積もりを依頼したところ、約100万円と言われ断念されていました。
しかし、エリアプロジェクトで試算したところ、30万円前後(税込)でご提案可能!
「そんなに安く、しかも自分好みにできるなら!」と即決いただきました。
プロの工夫:造作棚「小杉スペシャル」
今回は既製品をポンと置くのではなく、現場に合わせて作る「造作(ぞうさく)」スタイルです。
- 世界に一つの棚:代表の小杉が、板を一枚一枚組み合わせて設計した収納棚(通称:小杉スペシャル)を作成。
- 思い出の品を再利用:今まで縦向きに使っていた鏡を、横向きにして再設置。愛着のあるモノを活かしました。
- 内装:クロスを爽やかな緑色に変更し、明るい雰囲気に。


棚を丁寧に組み立てていきます。

完成したのがこちらです!

さらに、廊下や寝室のクロス張り替え、和室の畳交換も追加でご依頼いただきました。
お客様からは「家中が明るくなって、気分も明るくなった」と喜んでいただけました。
クロスの張り替え事例


お客様からは「家中が明るくなって、気分も明るくなった」と嬉しいお言葉をいただきました。
クロス(壁紙)に黄ばみや黒ずみがあると、雰囲気が暗くなりがちです。
張替えは原則として1日で終了しますので、施工したその日から家の雰囲気が変わるのをお楽しみいただけます。
価格は数万円~とお手頃です。
【プロの解説2】洗面台交換の費用と「ニトリ・ホームセンター」との違い
洗面台リフォームを検討する際、「どこに頼むのが一番お得か」悩みますよね。
Q1. ニトリやホームセンターの方が安い?
確かにニトリやホームセンターのチラシを見ると「洗面台 工事費込み」で安い商品があります。
しかし、これらは「既製品(決まったサイズ)」が前提です。
- 既製品のデメリット:「家の配管位置と合わない」「横に無駄な隙間ができる」「収納が使いにくい」といったことが起こり勝ちです。
- エリアプロジェクトの強み:今回の事例のように、現場に合わせて棚を作ったり、今ある鏡を再利用したりと、柔軟な対応が可能です。結果的に「満足度の高いおしゃれな空間」が適正価格で手に入ります。
Q2. 洗面台は自分で交換(DIY)はできますか?
洗面台の交換には、給排水管の接続という専門的な作業が伴います。
接続が甘いと「床下で水漏れして、気づいた時には床が腐っていた」という大事故になりかねません。水回りの工事だけは、プロの業者に任せることを強くおすすめします。
「部分リフォーム」も頼める?失敗しない業者の選び方
「リフォームしたいけれど、どこに頼めばいいかわからない」
「水回りだけでなく、リビングも使いやすくリフォームしたい」
このように、業者選びで足踏みしてしまう方は非常に多いです。
大手ハウスメーカー、家電量販店、地元の工務店……選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。
- 「小さな工事」を嫌がらないか
大手リフォーム会社の中には、大規模な工事しか受け付けていないところもあります。「電球交換や蛇口の修理だけでも来てくれるか」は、その後のメンテナンスを頼めるかどうかの重要な指標になります。 - 「部分リフォーム」に対応しているか
「洗面台だけ」「壁紙の一面だけ」といったピンポイントな施工は、費用を抑えつつ生活を快適にする賢い選択です。これを柔軟に引き受けてくれる業者は、お客様目線である証拠です。 - 地元の利便性があるか
水漏れや故障などのトラブルは突然起きます。そんな時、車で1時間以上かかる業者より、近くの業者の方が圧倒的に対応が早いです。
「こんなこと頼んでいいのかな?」と遠慮せず、まずは相談してみることが、失敗しないリフォームの第一歩です。
横浜で「人生を楽しむリフォーム」ならエリアプロジェクトへ

本日は、「趣味に没頭できる防音室」と「低予算で叶えたこだわりの洗面台」、2つのリフォーム事例をご紹介しました。
今回の洗面台のお客様のように、「ハウスメーカーだと高すぎるから……」と諦めていた理想の暮らしも、私たちの工夫次第で実現できるかもしれません。
「どこに頼んでいいかわからない」
「電球交換や手すりの設置だけで呼ぶのは申し訳ない」
そう遠慮してしまう方こそ、ぜひエリアプロジェクトにご相談ください。
私たちは、横浜の「住まいの便利屋」のような存在です。
- 小さな工事も大歓迎:電球1個、水栓のパッキン交換から喜んで伺います。
- 顔が見える安心感:代表の小杉、または専属スタッフが直接訪問。強引な営業は一切いたしません。
- 柔軟な提案力:お客様の「こうしたい」を、予算内で叶える方法を一緒に考えます。
【出張費無料エリア】
横浜市都筑区・港北区・青葉区・緑区
(※宮前区など近隣エリアも3,300円〜で対応可能です)
お見積もりは完全無料です。
「ブログの防音室の記事を見た」「なるべく安くリフォームしたい」とお伝えいただければスムーズです。
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