こんにちは!横浜市都筑区・港北区を拠点に活動するリフォーム会社「エリアプロジェクト」です。
毎日使うキッチンの流し台。
長く使っていると、少しずつガタがきてしまいますよね。
「流し台の扉が外れた!閉まらなくて困っている」
「シンク下が湿っぽい……もしかして水漏れ?」
「自分で修理しようと思ったけど、ホームセンターで何を買えばいいかわからない」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、実際に横浜市都筑区のお客様からご依頼いただいた「流し台の扉修理」の事例をご紹介するとともに、同じくご相談の多い「水漏れ」「詰まり」「悪臭」についても解説します。
【事例:横浜市都筑区】流し台の扉が外れた!蝶番(丁番)交換
まずは、先日ご依頼いただいた横浜市都筑区のお客様の事例です。
「キッチンの扉が急に外れてしまって、テープで止めているけど限界……」というお電話をいただき、急行しました。
状況:築20年のシステムキッチン
お客様のお宅は築20年ほどの一戸建て。
問題の箇所は、シンク下の観音開きになる収納扉です。

確認すると、扉を支えている金具「スライド蝶番(チョウバン)」が錆びて破損し、完全に機能しなくなっていました。
これでは扉が閉まらないどころか、足の上に落ちてくると怪我をする危険もあります。
修理内容:スライド蝶番の交換と調整
このケースでは、扉そのものを変える必要はありません。金具の交換だけで直ります。
- 古い金具の撤去:
錆びついたビスを慎重に外します。 - 新しい蝶番の設置:
扉の穴のサイズ(35mmや40mmなど種類があります)に合う新しいスライド蝶番を取り付けます。 - 調整:
ミリ単位でネジを回し、スムーズに開閉できるよう調整します。

作業時間は約1時間。「もっと早く頼めばよかった!」と、お客様もホッとされていました。
修理か?交換か?流し台の寿命とリフォームの目安
「修理して使い続けるか、思い切って新品にするか迷う……」
そんな方のために、プロが考える判断基準(寿命)をお伝えします。
流し台の寿命は「15年〜20年」
一般的にキッチンの耐用年数は15年〜20年と言われています。
もし今のキッチンが20年以上経過しているなら、今回修理しても、すぐに別の場所(レンジフードやガスコンロ、別の扉など)が故障する「イタチごっこ」になる可能性が高いです。
【こんな症状なら交換のサイン】
- シンク下の底板が、湿気でベコベコになっている(腐食)
- キャビネット全体からカビ臭いニオイが取れない
- 修理部品がメーカーにも在庫切れで存在しない
エリアプロジェクトでは、部分修理はもちろん、ご予算に合わせたキッチン交換リフォームも承っています。「どっちがお得?」といったご相談も大歓迎です。
【プロの解説】流し台の「水漏れ」トラブルと対処法
さて、「流し台 修理」と検索される方の中には、扉だけでなく「水漏れ」でお困りの方も多いはずです。エリアプロジェクトでも、扉修理と並んで多いのがこの水漏れトラブル。
ここでは、よくある原因と、自分でやる際の注意点を解説します。
1. シンク下の水漏れ(排水管・パッキン)
「シンクの下を開けると、カビ臭い」「床が濡れている」
これは、排水管のつなぎ目にある「パッキン」の劣化が主な原因です。
- 対処法:パッキンの交換、または排水ホースごとの交換が必要です。
- 注意点:自分でやろうとしてサイズを間違えたり、締め付けが甘かったりすると、余計に水が漏れて床下を腐らせてしまう恐れがあります。
2. シンクと天板の隙間(コーキング劣化)
ステンレスのシンクと、調理台(天板)の隙間から水が染み込むケースです。
ここには防水のための「コーキング(白いゴムのようなもの)」が埋められていますが、年数が経つと切れてしまいます。
- 対処法:古いコーキングを剥がし、新しく打ち直す(充填する)作業が必要です。
- 注意点:「水漏れ テープ」などで応急処置はできますが、長持ちしません。きれいに仕上げるにはプロの技術が必要です。
3. 蛇口(水栓)からのポタポタ
レバーを閉めても水が止まらない場合、水栓内部のカートリッジやコマパッキンの故障です。
古い水栓の場合、部品がないこともあるため、蛇口ごとの交換をおすすめするケースもあります。
水漏れだけじゃない!排水口の「詰まり・悪臭」トラブル
流し台のトラブルで、水漏れと同じくらい多いのが「排水口の詰まり」や「嫌なニオイ」です。
1. 水が流れない(詰まり)
主な原因は、長年蓄積された「油汚れ」や「食材カス」です。これらが排水管の中で冷えて固まり、通り道を塞いでしまいます。
市販のパイプクリーナーで改善しない場合、排水管の奥で頑固に詰まっている可能性があるため、プロによる高圧洗浄やトーラー作業が必要です。
2. 下水のような臭いがする
「掃除しても臭いが取れない」という場合、排水管のつなぎ目にある「防臭キャップ」が外れているか、劣化して隙間ができていることが多いです。
ここから下水の臭いや害虫が上がってくるため、早急な部品交換が必要です。
【Q&A】キッチン修理の費用やDIYについて
再検索ワードでよく調べられている疑問に、横浜のプロがお答えします。
Q1. 修理費用の相場はどれくらい?
エ専門業者に依頼した場合の一般的な費用相場(目安)は以下の通りです。業者によっては別途、出張費や見積もり費用が加算されることがあります。
- 流し台の扉調整・蝶番交換:約8,000円〜15,000円 + 部品代
- パッキン交換・水漏れ修理:約8,000円〜15,000円 + 部品代
- コーキング打ち直し:約10,000円〜20,000円
- 蛇口(水栓)交換:工賃 約10,000円〜20,000円 + 本体代
エリアプロジェクトでは、横浜市の対象エリア(都筑区・港北区・青葉区・緑区)であれば出張費無料で対応しております。
「どこに連絡すればいいかわからない」という小さな修理も、作業前に必ずお見積もりを提示する明朗会計で承りますのでご安心ください。
Q2. ホームセンターで材料を買って、自分で修理できますか?
「DIY」や「自分で修理」に挑戦される方もいらっしゃいますが、以下の点にご注意ください。
- 扉の蝶番:ホームセンターには数多くの種類があり、「カップの直径」や「かぶせの量」を間違えると取り付けられません。
- 水漏れ:排水パイプの接続ミスは、気づかないうちに床下へ水が回り、シロアリ被害などの大きな損害(リフォームが必要な事態)になるリスクがあります。
自信がない場合は、被害が広がる前に業者に見てもらうのが確実です。
Q3.メーカー修理と「地元の業者」の違いはありますか?
「大手メーカーに頼んだ方が安心」と考える方は多いですが、メーカー修理には注意点もあります。
一つは出張費の高さで、点検だけで数千円かかることも。また、古い型番で純正部品がないと「修理不可」となり、高額なキッチン全体の交換を勧められがちです。
一方、地元のリフォーム業者は柔軟な対応が魅力です。純正部品がなくても互換性のある部品を探して直したり、扉1枚やパッキン交換といった小さな工事も嫌がらずに引き受けてくれます。
費用を抑えて今あるキッチンを長く使いたい場合は、出張費が無料の地元業者に相談するのがおすすめです。
横浜で流し台の修理・水漏れ対応ならエリアプロジェクトへ

キッチンの不調は、毎日の料理や洗い物のストレスになります。
「扉がガタガタする」「なんとなく水漏れしている気がする」そんな時は、エリアプロジェクトにご相談ください。
- どんな小さな修理もOK:扉の金具1個、パッキン1枚から喜んで伺います。
- 地域密着のスピード対応:水漏れなどの緊急トラブルも、都筑区・港北区周辺ならすぐに駆けつけます。
- プロの技術:職人が原因を特定し、最適な方法で直します。
【出張費無料エリア】
横浜市都筑区・港北区・青葉区・緑区 ほか
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